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カナダ語学留学の基本情報

カナダ語学留学の基本情報

語学留学の留学先として非常に人気のカナダ。安全で住みやすく、英語の発音が世界でもっと綺麗という特徴をもっています。また、世界中から留学生が集まる国でもあり、国際色も非常に豊かです。バンクーバーやトロントをはじめ、カルガリーやビクトリアなどの各都市に語学学校があり、英語初心者はもちろん、英語+資格/専門分野について学びたいという留学生のニーズにも応えられる豊富なプログラムが提供されています。

カナダ語学留学のメリット・デメリット

メリット

1:治安がよくて住みやすい

「世界で最も住みやすい都市」の調査でバンクーバーは過去に5度、世界1位に選出されており、トロントやカルガリーもトップ10の常連になるほどカナダは住みやすい国として世界的に認知されています。またライフクオリティの高い国=世界1位、教育の質が高い国=世界3位、女性が暮らしやすい国=世界3位に選ばれており、安心してカナダでの留学生活をおくることができます。

バンクーバーやトロント、ビクトリア、カルガリーなどの都市部は生活インフラがとても充実していますが、近くには自然も豊富にあるのでゆったり快適に過ごすことができます。隣国アメリカのような銃社会ではなく、福祉制度も充実しており治安の良いのも大きな特徴の一つです。

2:英語の発音が世界でいちばん綺麗

カナダ英語は世界で最も綺麗な英語として知られており、訛りのないスタンダードな英語を身に着けたい方に非常に人気です。発音が綺麗なので聞き取りもしやすく、リスニングに自信がない日本人でも無理なく留学をスタートすることが出来ます。主な英語圏の留学先としては、カナダ・アメリカ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランドがありますが将来、英語を使ってお仕事をしたい方や綺麗な英語を習得したい方にはおすすめです。

3:多様性

カナダは多国籍国家のため様々なバックグラウンドをもつ人々が生活をしています。特にバンクーバーやトロントの都市部は非常にマルチカルチャーで英語だけでなく様々な言語が話されています。カナダはお互いの文化や習慣を尊重しあいながら仲良く生活をしていることから「人種のモザイク」とも呼ばれており、これからの時代に必要になってくる「違いを知り認め合う」という感覚を身に着けるにも非常に良い国です。

またカナダでは政策の一環として移民の受け入れも積極的に行っているため、海外から英語を学びにくる留学生にも慣れている方が多く、日本人留学生にとっても生活のしやすい国です。

4:留学の選択肢が充実している

世界の先進国のなかでも教育水準が高いとされるカナダでは留学プログラムも充実しており、各留学生の目的/目標を実現するための様々なコースが用意されています。英語を学ぶための短期~長期の語学留学は勿論、様々な資格コース(IELTS/TOEFL/ケンブリッジ英検/ビジネス英語/TESOL等)も提供されており、留学生がカナダでキャリア形成やキャリアアップをできるよう語学学校から専門学校・カレッジ・大学へ進学ができるようにもなっています。

また、ケベック州の第一言語はフランス語になるためフランス語圏で英語・フランス語を学ぶこともできます。特に同州にあるモントリオールはカナダで最もオシャレな街としても知られており、ヨーロッパの文化を感じながら生活できるのも魅力の一つです。

5:物価

主な英語圏の留学先(カナダ・アメリカ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランド)の中でカナダの物価はイギリス・オーストラリアに次いで3番目になります。治安も良く生活や教育の水準は高いですが、物価は真ん中くらいとバランスが取れています。

デメリット

1:日本人が多い

留学先としての条件が非常に整っているカナダには世界中から留学生が集まってきます。特に生活がしやすく語学学校も集中しているバンクーバーやトロントは日本人留学生にも人気の街になっており、1=バンクーバー、2=トロントの順で数が多いです。また、バンクーバーとトロントの両都市にキャンパスをもつ語学学校も多いですが、全体的にトロント校の方が日本人留学生の数は少ないです。(語学学校選びは街にいる日本人数で選ぶより、日々通うことになる語学学校の日本人率に注意をするほうが失敗する確率は低くなります。)

日本人留学生が少ない街に留学したい場合は、ブリティッシュコロンビア州の田舎エリアやアルバータ州のカルガリー、マニトバ州のウィニペグ、ノバスコシア州のハリファックスなどがおすすめです。ただし、留学生数が少なく語学学校の選択肢も非常に少ないので、この点は留学先を考える上で大切なポイントになります。

2:気候

世界第2位の国土(日本の約27倍)をもつカナダにも日本と同じように四季があります。ベストシーズンは夏季になり特に7月~9月中旬は晴れの日が多く、湿度が低いのでとても過ごしやすく世界中からも観光客が集まります。

カナダの冬の気候は、内陸部にいくほど厳しくなります。例えば、アルバータ州やサスカチュワン州、マニトバ州、オンタリオ州では冬場氷点下になるのは普通のことで、寒波が来ると気温が-20℃を下回ることもあります。ただ、セントラルヒーティングがあるので建物の中やホームステイ先の屋内は温かいです。

気候が安定していて過ごしやすいエリアに留学をしたい場合は、バンクーバーやビクトリアのあるカナダの西海岸がおすすめです。夏の気候が良いのは言うまでもなく、冬場も東京や大阪と同じような服装で過ごすことができます。ただ10月頃から雨季に入るため、雨の日は多くなります。

3:バスや電車の時間がアバウト

カナダのバスや電車は日本の交通機関ほど正確ではありません。バス停で何分も待たされたり、逆に時間通りにバス停に到着したら乗車予定のバスが既に発車していた、なんてことも留学生がカナダで経験することの一つです。そのため、カナダで生活をしていると「日本のバスや電車がどれほど正確か」ということに気付かされます。バスや電車の時間がアバウトなのは、おおらかな国民性の裏返しでもあるので、留学経験の一つとして慣れておくと人に対しても寛容になれます。

カナダの語学留学で人気の都市は?

カナダの語学留学で人気の都市は?

語学留学やワーホリ留学で人気の都市はバンクーバートロントになります。以下は人気の理由になりますので参考にしてみてください。

優良語学学校が多く、学校やプログラムの選択肢が非常に豊富
治安が良く初めての留学でも生活がしやすい
綺麗な自然も近くにあり都市生活と自然の両方を満喫できる
多国籍国家のため様々な文化・習慣を持つ人々と交流でき
 多様性を身に着けられる
お仕事の数が多い(ワーホリ留学の方)
日本からの直行便がある

逆にバンクーバーやトロント以外の都市を留学先として選択する方の特徴としては以下が挙げられます。

語学学校の選択肢は限られても日本人の少ないエリアに留学したい
移民の少ないエリアに留学したい
カナダの小都市や田舎で生活を体験したい

バンクーバーとトロントで迷うわれる方も多いですが、それぞれ特徴の異なる都市なので自分の目的や趣味、気候の好みなどで選択するのが良いです。

バランスの良いバンクーバー

バンクーバーの特徴は何といっても都市生活と自然のバランスが素晴らしい点です。また気候がカナダで最も安定しているのも人気の理由のひとつです。

バンクーバーは都市として生活インフラが充実しているのは勿論、バンクーバー市民の憩いの場であるイングリッシュベイというビーチや世界1位にも選ばれたスタンレーパークはダウタウンから徒歩で行けるほどの距離にあります。バンクーバーの北側にあるノースバンクーバーにはグラウスマウンテンやキャピラノの吊り橋、リンバレー(渓谷)などもありハイキングやトレッキング・川遊び・スキー・スノーボードなど1年を通してアウトドアスポーツを気軽に楽しむことができます。

またバンクーバーは映画や映像制作が盛んな街でもあり、市内外で映画やドラマの撮影を見かけることも珍しくありません。実はバンクーバーで撮影された世界的に有名な映画も多く、ロサンゼルスにあるハリウッドの北側にあるため「ノースハリウッド」と呼ばれています。

エンターテイメントが充実していて刺激的なトロント

トロントはカナダで最大のビジネスタウンになり、大都会という言葉がぴったりの街になります。夏は過ごしやすい気候ですが、冬場は氷点下になることも非常に多いエリアです。

バンクーバーよりもスポーツエンターテイメントが非常に充実しており規模も大きいのも特徴です。バンクーバーにはないプロのスポーツチーム(NBA=トロントラプターズ/メジャーリーグ=トロントブルージェイズ)などもありトロント市民にとても人気です。

また、アメリカやフランス語圏のケベック州に近く、様々なジャンルのアート(音楽/映画/演劇)が集まる場所でもあるので、刺激的な街で留学生活を送りながら、スポーツやアートも思い切り楽しみたい方にはおすすめです。

高層ビルが立ち並ぶトロントですが、トロント市内や近隣には緑が豊富なハイパークやクイーンズパーク、トロントアイランドなどがあり実は自然も豊富です。トロントアイランドは自然の中でのんびりと散歩やピクニックが出来るのは勿論、夜になればトロント市内の綺麗な夜景を対岸から見ることもできる観光スポットになっています。車で1.5時間程度走れば世界的に有名な観光地「ナイアガラの滝」を見ることもできます。

カナダにはバンクーバー・トロントの両方にキャンパスをもつ語学学校もありますが、学校内の日本人率は全体的にトロント校の方が低い傾向があるため、都市部で、尚且つ、日本人率が低い語学学校へ行きたいという理由でトロントを選ぶ方もいらっしゃいます。

カナダの語学留学の種類は?

カナダの語学留学の種類は?

カナダで語学留学をする場合、以下の2つのタイプに分けることができます。

語学留学(長期留学・短期留学)
ワーキングホリデー留学

1:語学留学

カナダで英語の習得や資格の取得を目的とした留学になります。数週間の短期留学から1年以上の長期留学までご予算や留学可能な期間にあわせて就学期間もご選択いただけます。6カ月以上、カナダで就学を予定されている場合は学生ビザが必要になりますが、6ヶ月未満の留学の場合、パスポートがあればカナダでの就学と滞在が可能です。また、キャリア形成やキャリアアップを目指して、英語の勉強だけでなく専門知識の習得やインターンシップ(就労経験)をご希望の場合、語学学校と専門学校へのご留学を組み合わせて1年以上の長期の留学にすることも可能です。ただし、学生ビザで語学学校へ通う場合、カナダで就労することはできませんのでご注意ください(専門学校・ビジネスカレッジの場合はプログラム/期間により可)。

2:ワーキングホリデー留学

カナダでの1年間の就労+滞在、そして6カ月までの就学が認められるプログラムです。語学学校での英語の勉強をしてカナダで働いてみたい方におすすめのビザになります。カナダで就労ビザを取得することは非常に難しいですが、ワーホリビザであれば取得がしやすいのでとても便利なビザです。ただし、一生に一度しか利用することができず、年齢制限がございます(次項の表参照)。カナダのワーホリ留学については「カナダワーキングホリデー留学」のページをご覧ください。

カナダの語学留学に必要なビザは?

日本人留学生が利用できるカナダのビザは大きく分けて学生ビザ・ワーホリビザ・観光ビザの3種類になります。それぞれ特徴が異なるので留学期間やご予算、自分のやりたいこと、目的・目標にあうビザを選択することが大切です。

  特徴 就労
学生ビザ

:6カ月以上カナダで就学する場合に申請が必要

:学校の就学期間にあわせて数年間のビザ取得も可能

:6カ月未満の就学の場合は申請できない

:現地で学生ビザのビザ延長が可能

:何歳でも申請が可能

:不可

:カナダ移民局に認可されているカレッジ/大学/専門学校の学部コースに通う場合は可能(語学学校の就学中やカレッジ・大学の英語コース就学中は不可)

ワーホリビザ

:最長1年間のカナダ滞在/就労と6ヶ月間の就学ができる

:18歳~30歳までの間に1回のみ取得可

:ワーホリビザの延長は不可

:ワーホリビザの年間発行数が決まっている。

:最長1年間の就労が可能

観光ビザ

:6カ月未満のカナダ滞在と就学が可能。

:カナダで観光ビザの延長は原則不可。

:カナダでワーホリビザへの切り替えは可能。ワーホリビザ原本の受け取りはカナダ国外へ一度出る必要あり(例:アメリカの国境で受け取り)

:カナダで学生ビザへの切り替えは可能。ただし、カナダ国外(例:アメリカのカナダ移民局)へビザ申請するか日本へ一時帰国してから申請が必要。

:不可

カナダの語学留学で通える学校の種類

カナダの語学留学で通える学校の種類

カナダで英語を学ぶ場合、語学学校に通う方法とカレッジ/大学の付属英語コースに通う方法があります。それぞれプログラムの特徴や目的、授業時間が異なるので自分の目的にあっているかが大切な選択ポイントになります。

  語学学校 カレッジ/大学の付属学校
目的 英会話力を伸ばすことを目標として文法、リーディング、リスニング、ライティング、会話、語彙などを総合的に学ぶ。 学部入学に必要なアカデミックな英語力の習得、および授業スキル(リサーチ、ノートテイキング、討論)を身につける。
レベル数 6~17レベル 3~8レベル
授業時間 約25~28時間/週 約20~23時間/週
入学時期 月1~4回(学校による) 7~16週間に1回
資格コース TOEFL/IELTS/TOEIC/ケンブリッジ英検/スピーキング集中コース/ビジネス/幼児英語など なし

カナダの語学学校のメリットのまとめ

英会話力を身に着けることが目的の場合は語学学校が適しています。また語学学校の方が1週間当たりの授業時間が長いのも大きな違いです。1ヵ月あたりの授業料は語学学校・カレッジ/大学の英語コースともにそれほど変わりませんが、語学学校の場合はお申込み期間にあわせて授業料が割引になるシステムを採用しているところがほとんどです。つまりよりリーズナブルな費用でしっかりと勉強をしたい場合は、語学学校がより条件にマッチします。また、入学日も多く短期間でのお申込みが可能なのもメリットの一つです。

カレッジ/大学の英語コースのメリットのまとめ

英会話力の向上よりもアカデミックな語学の勉強をしたいという方はカレッジ/大学の英語コースがおすすめです。カレッジや大学のキャンパス内にクラスがあるので、カナダのカレッジ/大学の雰囲気も味わうことができ、キャンパス内の施設を使用できるのもメリットです。ただ授業は留学生のみで行われるので、授業外の時間でカナダ人学生と友達になれるかは自分次第になります。

カナダの語学学校の違いと共通点

カナダの語学学校は大きく分けて大規模校と中規模校に分けられます。語学学校の違いや共通点を知ることで自分にあった学校選びがしやすくなります。

  大規模校 中規模校
クラスの人数 13名~15名 7~10名程度
レベル数 8~17レベル 6~12レベル
留学生の国籍分布 ヨーロッパ・南米・アジア・アフリカ・中東など世界各国から学びに来ており国籍のバラエティーは非常に豊富。 大規模校同様に各地域から留学生を受け入れているが、国籍のバラエティーはやや大規模校に劣る。
選択科目の数 多い 大規模校に比べるとやや少ない
1レベルの期間 4週間~8週間 4週間~8週間
カレッジ・大学の提携数 60校以上 15~30校
共通点

:街の中心部に立地

:日本人カウンセラーが常駐

:放課後や週末に有料/無料のアクティビティーあり

:レベルがあがればTOEFL/IELTS/TOEIC/ケンブリッジ英検/スピーキング集中コース/ビジネス英語/幼児英語などの受講も可能

:語学学校によってはビジネスカレッジを運営するところもあり、そのままステップアップして専門的な勉強ができる。

小都市や田舎の語学学校へ留学する際の注意点

小都市や田舎の語学学校の場合、クラスのレベル数や資格コースの数が大都市の学校に比べ少ない傾向があり、長期留学に向かないこともあります。語学学校の多くは4週間に一回レベルアップのチャンスがありますが、長期の留学をお考えの方がレベル数の少ない学校に入学すると、就学期間終了前に最高レベルまで到達してしまい、残りの期間はどのコースで学ぼうか?と頭を悩ませることになる場合があります。勿論、語学学校が提供している資格コースに参加するのも一つの方法ですが、自分がやりたいコースがあるかは学校次第です。6カ月程度までの就学をご予定の場合は問題ありませんが、それ以上の就学期間をご検討の場合は、留学先選びの際の注意点として覚えておいてください。

カナダの語学学校の費用は?

語学学校の費用は、就学期間とホームステイ期間によって大きく異なります。また、語学学校によっても授業料やホームステイ費用は異なりますが、トロントやバンクーバー、ビクトリアなどにある各学校の費用の差はそれほど大きくはありません。逆にカナダの田舎部に行くと都市部に比べ授業料・ホームステイ費用は少し割安になります。以下はカナダの都市部にある語学学校のサンプル費用になりますので参考にしてみてください。

  3カ月 6カ月 12カ月
入学申請料 $150 $150 $150
授業料/フルタイム $4,320 $8,208 $15,552
ホームステイ手配料 $200 $200 $200
ホームステイ料 $2,880 $5,760 $11,520
マテリアル料 $180 $360 $720
空港送迎/片道 $100 $100 $100
保険 $252 $504 $1,008
合計 $8,082 $15,282 $29,250
円建て費用 \686,970 \1,298,970 \2,486,250

*ホームステイ料金は個室/3食付の料金になります。
*ホームステイはお好きな期間をお申込みいただけます(最長=語学学校就学期間)。
*上記はカナダドル表示になります。日本円費用はCAD1=85円で算出しています。
*語学学校により上記の学校・ホームステイ関連費用は異なります。

カナダの語学留学の滞在方法はホームステイ・寮・シェアハウスの3種類

ホームステイ

カナダのご家庭で一緒に生活をする、語学留学では最もポピュラーな滞在方法になります。
留学生には個室が与えられお食事もホストファミリーより提供されます。語学学校が手配を行うので学校が決定すれば、ホームステイの手配も一緒に申し込むことができます。就学期間と同じ期間申し込む必要はないので、例えば24週間の就学予定で8週間のみホームステイを申し込むこともできます。また現地でホームステイの延長をすることも可能です。ただし、カナダでは「4weeks notice」というルールがあり、退去予定日の4週間以上前にホストファミリーと語学学校にその旨を伝えなければいけません。そのため、ホストファミリーのことが気に入り滞在を延長したい場合は余裕をもってホストファミリーと学校のカウンセラーさんに相談しましょう。

寮(レジデンス)

語学学校の中には寮を提供する学校もあります。寮には留学生のみが生活をしており、学校の友人と楽しく生活をすることができます。寮は一般的に個人スペースと共用スペースに分かれており、キッチンやバスルームが共有になります。ホームステイよりも自由度は少し高くなりますが、食事は自炊になるので、自炊をしない方は逆にホームステイの費用よりも割高になる場合もあります。寮も現地で滞在期間を延長することが可能ですが、特に春・夏は人気で空席がないことも多いので、早めに学校のカウンセラーさんに相談しましょう。

シェアハウス

ホームステイや寮を経験した後に、留学生が利用するのがシェアハウスになります。これはカナダ人や留学生とアパート/コンドで一緒に生活する滞在方法のことで、日本でいう同居のようなものになります。留学生はインターネットやSNS、現地の新聞などで情報収集を行い、直接、家主に連絡をとり部屋を見せてもらって入居するかを決定する、という流れになるので、ある程度の英語力があることが望ましいです。また、あくまでも個人間の契約になるので、諸条件や約束事などはしっかりと確認をしておくことが大切です。

カナダ留学の専門家が厳選する優良語学学校!

北米の優良学校として何度も受賞歴のある人気の語学学校

語学学校名 ILAC
キャンパス バンクーバー / トロント
学校の規模 大規模校
国籍割合 *バンクーバー校
:アジア29%
:南米39%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ32%
*トロント校
:アジア38%
:南米39%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ23%

詳しい語学学校情報は
こちら

バラエティーに富んだトピックを通じて英語を伸ばせるカナダの人気校

語学学校名 ILSC
キャンパス バンクーバー / トロント / モントリオール
学校規模 大規模校
国籍割合 *バンクーバー校
:アジア60%
:南米30%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ10%
*トロント校
:アジア45%
:南米35%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ20%
*モントリオール校
:アジア25%
:南米60%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ15%

詳しい語学学校情報は
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カナダの4都市にキャンパスをもつ古株の語学学校

語学学校名 Global Village
キャンパス バンクーバー / トロント / カルガリー / ビクトリア
学校の規模 大規模校
国籍割合 *バンクーバー校
:アジア37%
:南米32%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ31%
*トロント校
:アジア25%
:南米35%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ40%
*カルガリー校
:アジア42%
:南米42%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ16%
*ビクトリア校
:アジア59%
:南米25%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ16%

詳しい語学学校情報は
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実践的な英会話力を伸ばしたい方におすすめ!英語業界で40年以上の実績をもつ語学学校

語学学校名 Inlingua
キャンパス バンクーバー
学校の規模 中規模校
国籍割合 :アジア46%
:南米35%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ19%

詳しい語学学校情報は
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日本人が少ない環境をお探しの方におすすめの中規模語学学校

語学学校名 SGIC
キャンパス バンクーバー / トロント
学校の規模 中規模校
国籍割合 *バンクーバー校
:アジア50%
:南米45%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ5%
*トロント校
:アジア35%
:南米45%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ20%

詳しい語学学校情報は
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厳しさと楽しさをまとめて提供するバンクーバーの人気中規模校

語学学校名 VGC International College
キャンパス バンクーバー校
学校の規模 中規模校
国籍割合 :アジア40%
:南米40%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ20%

詳しい語学学校情報は
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読み書きの学習まで充実!真面目な環境で英語学習に取り組みたい方におすすめの学校

語学学校名 ELS
キャンパス バンクーバー校 / トロント校
学校の規模 中規模校
国籍割合 *バンクーバー校
:アジア37%
:南米48%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ15%
*トロント校
:アジア27%
:南米40%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ33%

詳しい語学学校情報は
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フレンドリーでアットホームな雰囲気!スピーキング強化コースも人気の語学学校

語学学校名 Quest
キャンパス トロント
学校の規模 中規模校
国籍割合 :アジア48%
:南米40%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ他12%

詳しい語学学校情報は
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ビジネスカレッジも併設し学校の近くに寮も提供!30年近い歴史を誇る中規模校

語学学校名 CCEL
キャンパス バンクーバー
学校の規模 中規模校
国籍割合 :アジア48%
:南米25%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ27%

詳しい語学学校情報は
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お洒落なイエールタウンにある国際色豊かな語学学校

語学学校名 Language Across Borders/LAB(旧CSLI)
キャンパス バンクーバー
学校の規模 中規模校
国籍割合 :アジア52%
:南米31%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ17%

詳しい語学学校情報は
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ヨーロッパからの留学生も多いお洒落な造りの語学学校

語学学校名 OHC
キャンパス バンクーバー/トロント/カルガリー
学校の規模 中規模校
国籍割合 *バンクーバー校
:アジア35%
:南米30%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ35%
*トロント校
:アジア37%
:南米30%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ33%
*カルガリー校
:アジア50%
:南米30%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ20%

詳しい語学学校情報は
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モントリオールのBest Schoolにも選ばれた日本人の少ない小規模語学学校

語学学校名 BLI
キャンパス モントリオール
学校の規模 中規模校
国籍割合 :アジア17%
:南米37%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ41%
:カナダ5%

詳しい語学学校情報は
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Cosumer Choice Awardも獲得!生徒満足度の高いアットホームな語学学校

語学学校名 ECLC(旧ECSL)
キャンパス ハリファックス
学校の規模 中規模校
国籍割合 :アジア51%
:南米28%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ21%

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アクティビティーを楽しみながら英語を学びたい方におすすめ

語学学校名 Camber College
キャンパス パウエルリバー
学校の規模 中規模校
国籍割合 :アジア65%
:南米25%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ10%

詳しい語学学校情報は
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日本人留学生の少ない環境を重視の方におすすめの小規模校

語学学校名 Heartland International Language School
キャンパス ウィニペグ
学校の規模 中規模校
国籍割合 *ウィニペグ校
:アジア46%
:南米38%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ16%
*ミシサガ校
:アジア26%
:南米40%
:ヨーロッパ/中東/アフリカ34%

詳しい語学学校情報は
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