カナダ高校留学の専門家が答える100のQ&A

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更新日:2026/09/24

カナダ高校留学の
専門家が答える
100のQ&A

こちらでは弊社の高校・中学留学のお客様より実際にいただいたご質問とその回答をご紹介しています。カナダの高校・中学留学について他にもご不明な点などございましたら、いつでもお気軽にFSS-Osaka までご相談下さい。

留学先選び

Q:留学の情報収集はどこから始めたらいい?
Aまずは留学したい国を決めるといいです。公立高校への留学の場合、行きたい国が決まったらエリア(例:カナダ西部・東部)→環境(都市部・郊外・田舎)→教育委員会という順番で決めていくとよいです。私立高校の場合は公立に比べて数が少ないため、行きたい国が決まったら学校の特徴(例:国際バカロレア・AP提供)を確認しながら絞り込みを行ってもよいです。
Q:留学の情報収集はいつから始めたらいい?
A留学を検討し始める時期はお客様によって異なるため正解はありません。お客様によっては留学の数年前から少しずつ情報収集を開始する方もいれば、留学時期の半年ほど前にご相談に来られる方もいらっしゃいます。
Q:カナダの教育委員会って何ですか?
Aカナダの各市/エリアを管轄する公立学区の名称です。日本でも各市によって〇〇教育委員会がございますが、それと同じだとお考え下さい。カナダでは各教育委員会の中に留学部署があり、留学生のリクルート・入学手続き・留学中の様々なサポートを行っています。
Q:カナダの高校留学のメリットは?
A英語力の上達と人間的な成長が期待できる点です。カナダは移民国家のため公立学区でも留学生へのサポート体制が整っています。ESL(留学生用の英語コース)は多くの学校で提供されていることは勿論のこと、勉強に苦戦する生徒には家庭教師の手配なども行っています。また多種多様な人々と同じ学校で学ぶことで、自然に多様性や相互理解に対する理解が深まり、人間としての視野も広がります。帰国後、お子様から“留学させてくれてありがとう”と感謝の言葉を伝えられ感激する親御様も少なくありません。
Q:カナダの高校留学のデメリットは?
Aカナダに限りませんが、6カ月~1年程度の留学を想定した場合、帰国後の大学受験準備に遅れが出る可能性がございます。またカナダの高校によっては日本人留学生が多い学校もあり、日本人同士で仲良くなり期待したほど英語力が伸びず帰国を迎える場合があります。FSS-Osakaでは最初のカウンセリングの段階でお客様のご希望をヒアリングしたうえで条件にあう留学先のみをご案内させていただいております。
Q:カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの高校留学の違いを教えて?
A英語の発音が最も大きな違いです。カナダ英語は世界で最も発音が綺麗でリスニングもしやすい英語といわれています。一方、オーストラリアやニュージーランド英語は強い訛りもあるので、この点が理由でカナダを選ぶ方もたくさんいます
Q:カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの公立高校に1年留学する場合の費用の違いは?
Aこの3つの国の留学費用は似通っており、公立高校の場合は270万円~430万円程度になります(為替レートにより変動)。この費用には、入学申請料・授業料・ホームステイ手配料・滞在費(3食個室)・医療保険・後見人手配・空港送迎・オリエンテーションが含まれます。
Q:カナダの私立高校に1年留学した場合の費用はいくら?
A寮制の私立高校の場合は650~1200万円と学校により大きな差があります。一方、ホームステイ滞在の場合は300~480万円になります(為替レートにより変動)。この費用には、入学申請料・授業料・滞在費(3食付)・医療保険・後見人手配・空港送迎・制服・施設使用料・オリエンテーションが含まれます。
Q:カナダの公立高校に1年留学した場合の費用を教えて?
A教育委員会により費用は異なりますが270~430万円程度になります(為替レートにより変動)。この費用には入学申請料・授業料・ホームステイ手配料・滞在費(3食個室)・医療保険・後見人手配・空港送迎・オリエンテーションが含まれます。
Q:カナダの公立学区で寮のあるところはありますか?
Aアルバータ州のカルガリーの郊外にあるゴールデンヒルズ教育委員会は公立でありながら寮を提供する非常に珍しい学区です。生徒の約9割はカナダ人で選択科目も多く、ホームステイの当たりはずれの心配をする必要がないため公立と私立のハイブリッドのような形になっています。また寮制ですが留学費用がそれほど高くないのも特徴です。
Q:カナダの高校留学で最も費用が安いのはどこですか?
Aカナダの最東部にあるノバスコシア教育委員会です。その他、マニトバ州のペンビナトレイルズ教育委員会やアルバータ州のレッドディア教育委員会の留学費用がリーズナブルになっています。
Q:寒いのが苦手ですがカナダの高校に留学したいです。どこがおすすめですか?
Aカナダ西部ブリティッシュコロンビア州にあるバンクーバー近郊~郊外、またはビクトリアのあるバンクーバー島方面がおすすめです。
Q:海が近くにあるカナダのおすすめ留学先はどこですか?
Aカナダ西部ですとバンクーバー・ウェストバンクーバー・ノースバンクーバー・リッチモンド・デルタなどの教育委員会が該当します。またバンクーバー島にあるビクトリア・サニッチ・ナナイモ・コモックスバレー・スーク・クオリカム教育委員会は海に面したエリアになります。
Q:冬にスキーやスノボをしたいです。おすすめの教育委員会はどこですか?
A日常的にスキーやスノボを楽しみたい場合はブリティッシュコロンビア州のセントラルオカナガン・バーノン・ウェストバンクーバー・ノースバンクーバー・ウィスラーは山が近くにありスキーリゾートへのアクセスもよいのでおすすめです。一方、時々スキーやスノボを楽しめればOKという程度であれば、郊外・田舎エリアにある多くの教育委員会が該当します。
Q:カナダにはダンスができる学校はありますか?
Aはい、カナダの高校ではダンスコースを提供する学校がたくさんございます。
Q:卒業しやすいカナダの教育委員会はどこですか?
A卒業しやすい学区というものはございません。カナダでは各州の教育省によって定められた単位を取得しなければ卒業できません。仮に州によって卒業しやすいエリアがあると、生徒のアカデミックレベルに差が出ることになり、後々のカレッジ・大学進学にも影響するためです。ただ、カナダにはサマースクール(夏の単位取得コース)を提供する教育委員会があります。これは夏休み(主に7月)に提供される夏季集中コースになり、パスすれば高校卒業に必要な単位を取得することができます。早く単位を消化したい、学期中に落とした単位のリカバリーをしたい場合に便利なシステムです。
Q:IB(国際バカロレア)の資格を目指す場合、私立・公立のどちらがいいですか?
A私立高校の場合、国際バカロレアをメインプログラムに採用している学校もあり少人数制でサポートもしっかりしています。そのような学校は有名大学へ進学した生徒も多いため高校留学後の進学も見据えて学校選びをしたい方におすすめです。公立高校でも国際バカロレアは提供されていますが、私立に比べると自主的に勉強に取り組まなければならない部分も多く、勉強漬けの留学生活になりやすいです。
Q:カナダの公立学校にあるスポーツアカデミーって何ですか?
A好きなスポーツに取り組みながら高校卒業に必要な単位も取得できるプログラムです。スポーツを通じて現地の学生と仲良くなれるため英語力の上達にも非常に役立ちます。バスケ・サッカー・バレーボール・野球・テニス・ホッケー・バドミントン・フェンシング・ロッククライミングなど様々なアカデミーがございますが、提供されている高校は決まっています。そのため希望するスポーツアカデミーを提供校から留学先を絞り込むとよいです。
Q:中学3年生です。カナダに1年留学するか卒業を目指して留学で悩んでいます。どちらがいいですか?
A高校卒業後の将来も見据えて検討することをおすすめします。カナダの高校に1年留学しても英語力は伸びますが、3年在籍して卒業までする人と比較すると後者の方が英語スキルも高くなります。海外の大学進学もしやすくなりますし、日本国内での大学進学の可能性も広がります。また、将来就きたいお仕事で高い英語力が求められるのであれば、カナダで高校卒業を目指した方がより目標に近づけます。そのため高校留学だけで考えるのではなく、その先のことも考えて検討してみるとよいです。ちなみにカナダでは1年留学の予定で申請し、現地の教育や生活が気に入って高校卒業留学に切り替える方もいます。
Q:公立と私立の特徴の違いは?
A費用・滞在方法・1クラス当たりの生徒数・進学率などが主な違いになります。私立で寮制の場合、年間の留学費用は650~1200万程になりますが、公立高校に比べ1クラス当たりの平均人数は少なく先生の目が行き届きやすいです。国際バカロレアをメインプログラムとして提供する学校やAPコースを豊富に提供する学校もありアカデミックな勉強に力を入れています。その結果、北米の有名大学に奨学金を得て進学する生徒も多いです。一方、公立高校の場合、全校生徒の9割程度はカナダ人になり選択科目やクラブチームが豊富に提供されています。一部の教育委員会を除き滞在方法はホームステイになりますが、年間の留学費用は270~430万円程度と私立高校に比べるとリーズナブルです。
Q:カナダの公立高校に入学するにはどれくらいの英語力が必要ですか?
Aカナダのほとんどの教育委員会では入学申請時に英語資格を提出する必要はありません。そのため現在の英語力が低いからと言って留学を諦める必要はありません。とはいえ留学すると全てが英語の世界になるので、留学前に少なくとも英検準2級レベルの英語力は身につけておいた方がよいです。
Q:カナダの私立高校に留学するにはどれくらいの英語力が必要ですか?
A入学申請時に英検準2級レベルの英語力を持っていることが望ましいです。また私立高校によっては入学申請時にDuolingoスコアの提出を求められる場合もございます。
Q:カナダの公立高校に入学するのに必要な成績は?
A全科目平均で5段階中3以上あり欠席が極端に多くなければ合格します。また何らかの理由で成績に1-2が含まれていても、その理由や本人のやる気によっては受け入れてくれる教育委員会もございますのでご安心ください。
Q:カナダの高校に入学申請をして落ちることはありますか?
A弊社ではカウンセリングの段階でカナダ留学の専門家がお客様の成績・欠席・既往歴などをお伺いし、適切な留学先のみをご案内するため、入学申請後に不合格になるケースは0です。
Q:カナダの高校留学に入試はありますか?
Aいいえ、ありません。過去の成績や出席状況が判断基準になります。
Q:現在、不登校中のため成績も悪いです。こんな状態でカナダの高校に留学できますか?
A弊社では毎年、一定数のお客様が同じような状況からカナダの高校へ留学しています。不登校で成績のほとんどが1-2であっても、その理由や現状、ご本人のやる気によって入学を認めてくれる教育委員会もございますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q:高校1年の9月から留学した場合、3年で卒業できる?
Aはい、可能です。実際、高1の9月から高校留学を開始した弊社のお客様の多くは3年で卒業されています。
Q:高校2年の9月から留学した場合、卒業まで何年かかりますか?
A卒業まで2.5年かかることを想定しておいてください。また、高2の9月から卒業を目指して留学をする場合「2学期制の高校を選ぶ」「サマースクールのある教育委員会を選ぶ」という2つのポイントを押さえておくことが重要です。
Q:カナダの高校の入学時期は?
A1学期制の高校は9月、2学期制の高校は9月と2月になります。また、教育委員会によっては4月の入学を認めているところもございます。ただ、4月入学の場合は9月・2月の入学者数の影響を受けるため、枠自体は少ないです。
Q:1学期制と2学期制の高校の違いを教えてください?
A以下ご確認ください。
・1学期制
:9月~6月を通じて合計8科目を受講(ESL含む)
:月曜日は4科目、火曜日は別の4科目と一日おきに別のコースを受講
:年間を通じてコースを受講するため各コースの進度はややゆっくり
:9月から8科目の受講がスタートするため、最初の数カ月は宿題・課題等で大変に感じる場合がある
:年間を通じて8科目受講するため、学期途中に転校をしたくなっても新学年(翌9月)まで待たなくてはならない
:高1の9月に入学し3年後の6月で単位を取り切れなかった場合、更に1年間の延長が必要
・2学期制
:前期(9月~1月)に4科目、後期(2月~6月)に4科目の合計8科目を受講(ESL含む)
:1学期間に4科目のみの受講のため毎日同じコースを受講
:1学期間で4科目を集中的に受講するため各コースの進度はやや早め
:学年の途中で転校を希望する場合、2学期目から他の学校へ転校することも可能(高校の空席状況や・生徒の学習/欠席状況による)
:高1の9月に入学し3年後の6月で単位を取り切れなかったとしても、1学期間の延長でOK(残りの単位数による)
Q:カナダの高校を2年間での卒業は可能ですか?
Aカナダの高校入学時に準1級レベルの英語力があり、日々の授業にまじめに取り組み、単位をスムーズに取得できれば2年での卒業も不可能ではありません。ただ2年での卒業を目指す場合、「2学期制の高校」「サマースクールのある教育委員会」という点をおさえて学校選びをすることをおすすめします。
Q:カナダの公立高校に短期留学できるプランはありますか?
Aはい、カナダの現地校に2カ月~5カ月留学できるプランもございます。ただ、2-4カ月の場合は受け入れを行っていないところもございます。5カ月(=1学期間)であれば多くの教育委員会で提供しています。
Q:カナダ高校留学での失敗例を教えて?
A過去のお客様のケースですが、環境の変化により極度のホームシックになり帰国した生徒さん、マリファナを使用してしまい退学になってしまった生徒さんがいらっしゃいます。
Q:どんな人が高校留学で失敗しやすいですか?
Aルールを守れない人です。カナダ全土にあるどの教育機関でも、留学生の受け入れ条件として、日々の授業に出席する、できる限り欠席・遅刻はしない、提出物は期限を守ることなどが定められています。また、飲酒・ドラッグ・いじめ・車/バイクの運転・その他、犯罪行為は即退学の対象になります。留学すると親元を離れ自由を感じることができますが、その分、自己責任の度合いが増すことを覚えておきましょう。
Q:カナダに差別やいじめはありますか?
A移民国家で様々なバックグラウンドをもつ生徒が多いカナダでは、差別やいじめは非常に重く受け取られます。全ての学校で差別やいじめが0とはいえませんが、全体的には非常に少ないといえます。また留学中にこれらに関わると退学処分の対象になるのでご注意ください。
Q:サマースクールとサマーキャンプの違いはなんですか?
Aサマースクールは卒業に必要な単位を取得できるコースで在校生のみが対象です(主に7月に開講)。そのため9月入学前の生徒が夏休みに受講することはできません。サマーキャンプは英語・アクティビティがミックスされた体験型の短期留学プログラムで年齢等の条件を満たせば誰でも参加することができます。
Q:サマースクールはカナダのどの教育委員会でも提供されていますか?
Aいいえ、サマースクールは全ての教育委員会で開講されているわけではございません。そのためサマースクールのある留学先をご希望の場合は、
Q:カナダの長期休暇はいつですか?
A公立高校の場合は、夏休み=7~8月、春休み=3月中旬~下旬で2週間程度、冬休み=12月20日前後~1月初旬の2週間程度になります。私立高校の場合、夏と春休みの日程はそれほど変わりませんが、少し早めに冬休みが始まる学校もございます。
Q:私立高校の場合、冬・春休みに一時帰国しなければならないですか?
A学校により異なります。冬・春休みに一時帰国を求められる学校もあれば、そのまま滞在できる学校もございます。
Q:持病がある場合、カナダの高校に受け入れてもらえないことはありますか?
Aはい、ございます。弊社では安心してご利用いただけるよう、最初の無料相談でお子様の健康状態の確認も行っています。持病がある方には英文の診断書をご提出いただき、カナダの教育機関へ受け入れ可能かの確認をさせていただきます。そのうえで前向きな回答をいただけた教育機関のみご紹介をさせていただくため、安心して留学先選びを行っていただけます。
Q:ADHD/ASDの診断を受けましたが留学は可能でしょうか?
A残念ながらADHD/ASDをお持ちの場合、受け入れ先を見つけるのは難しいです。
Q:現在中3です。カナダの高校卒業目指して留学を考えています。入学前に語学学校に通った方がいいですか?
A英語力に不安がある場合は通った方がよいです。特に高校1年、または2年の9月から卒業目的で留学する場合、入学後すぐに単位の取得をしていかなければならないので「入学までにできる限り高い英語力を付けておく」ことは留学を成功させるための重要なポイントになります。もし語学学校に行かない場合は、日本でできる限り英語力を上げる努力をしてください。留学前の英語の準備に関しては弊社の「やるぜカナダ!」にも詳しく書いているので是非ご覧ください。
Q:高1の9月からカナダの高校卒業目指して留学したいです。3月に日本の中学を卒業後、どんなプランが一般的ですか?
A英語に不安がある方は4月~8月の期間でカナダの語学学校に通うケースが多いです。語学学校はご予算やお客様の予定に合わせて入学時期をお選びいただけます。お客様によっては一旦、日本の高校に進学し高1の7月下旬まで過ごした後、カナダに渡航する方もいらっしゃいます。
Q:カナダの高校卒業を目指して留学したいですがやっていけるか不安です。失敗したときのことを考えて日本の学校に籍を残したまま留学できますか?
Aはい、可能です。日本の学校に籍を残したまま留学し、留学を継続できそうなことを確認したうえで、日本の学校を除籍する方もいらっしゃいます。ただ、籍を残しておけるかは学校の判断になりますので、まずは日本の学校の先生にご相談ください。
Q:現在中学生です。日本の高校進学後、1年間カナダの高校に留学したいです。事前に確認しておいたほうがいいことはありますか?
Aカナダから帰国後の学年とカナダで受講すべき科目(例:数学)があるか、日本の高校に確認してください。
Q:カナダの高校に1年留学することを学校の先生に伝えたところ「30単位取ってきて」と言われました。カナダは州によって1科目当たりの単位数の数え方が違うと思いますがどうすればよいのでしょうか?
A日本の学校によっては過去に留学した生徒がほとんどおらず、他国の教育システムや1科目当たりの単位数についてご存じない先生もいらっしゃいます。例えばブリティッシュコロンビア州では1科目=4単位ですがオンタリオ州では1科目=1単位になります。そのため、まずは「カナダは州により1科目当たりの単位数が異なること」を学校の先生にお伝えください。説明が難しい場合は学校の先生から弊社に直接、ご連絡いただいても問題ありません。
Q:カナダの高校に1年留学したいのですがいつ頃から行くのがいいですか?
A留学から帰国後「そのまま次の学年に戻れる」「大学の受験準備がある」という場合、高1の9月か2月、高2の4月か9月がよいです。一方、日本の学校のシステム上、帰国後に同じ学年をやり直さなければならない場合は、上記の他、高2の2月を含めてもよいです。ただ、お客様の学力、目指す大学のレベルにより必要な準備期間は変わるため、学校の先生と相談しながらご決定ください。
Q:9月入学前の夏休みに語学学校に行くかサマーキャンプに参加するか迷っています。どちらのほうがいいですか?
Aスケジュールの都合上、語学学校の方がよいです。サマーキャンプの多くはお盆前後に終了になりますが、高校の指定到着日は8月下旬になります(毎年のカレンダーにより変動)。つまりサマーキャンプ終了後から高校の指定到着日まで10日~2週間程度の空白期間ができますが、この間、ホームステイだけさせてもらうことはできません。一方、語学学校の場合は週単位でお好きな期間お申し込みができるため、高校の指定到着日直前まで語学学校で授業を受け、語学学校が手配したホームステイで滞在することができます。そのため高校の指定到着日まで空白期間もできずお子様の安全も確保されます。(例外:高校留学先の教育委員会がサマーキャンプを8月下旬まで行っている場合、そのまま高校入学までホームステイ先に滞在させてもらえます)。
Q:カナダにはホームステイ部署を持っている教育委員会とホームステイの手配を外注している教育委員会がありますが、どちらがいいですか?
Aホームステイの質という意味ではどちらも変わりません。またサポートの内容にも大きな差はございません。ただ現地のホームステイ会社の場合、ホームステイ費用が高めになるだけでなく後見人のサービス費用もかかるため全体的に割高になります。
Q:寮とホームステイのメリットデメリットを教えて?
A以下ご確認ください。
・寮のメリット
同年代の生徒と気兼ねなく生活できる
24時間体制でスーパーバイザーが近くにいるので安心
ホームステイのように当たりはずれがほとんどない
・寮のデメリット
料金が割高
ホームステイとは異なり日常的に現地の人と話す機会は少なくなる
・ホームステイのメリット
カナダ人ファミリーのリアルな生活体験ができる
ネイティブの英語に触れながら生活できる
料金がリーズナブル
・ホームステイのデメリット
ホストファミリーの当たりはずれがある
Q:私立で日本人スタッフのいる高校はありますか?
Aはい、ございます。バンクーバー島にあるBrooks Westshore高校、ノースバンクーバーにあるBodwell高校などは日本人スタッフが皆様のサポートを行っています。
Q:カナダの私立高校でIBを受講したいです。おすすめはどこですか?
Aバンクーバー島にあるBrooks Westshore高校、Glenlyon Norfolk SchoolはMYP/IBを提供しており実績豊富な学校になります。
Q:ホームステイはいつ頃決まりますか?
A9月入学=5月~7月頃、2月入学=11月~1月頃、4月入学=12~2月頃になるのが一般的です。ただし、お客様の入学申請時期やホームステイの空き状況により変動するものとお考え下さい。
Q:現在高校2年生です。高2の2月から留学できますか?
A1学期~1年のご留学であれば問題ありません。一方、カナダの高校卒業を目指す場合、卒業まで2.5年程度必要になるため、年齢的な理由により受け入れてもらえない場合もございます。
Q:カナダでは19歳になると公立高校に在籍できないと聞きましたが本当ですか?
A誤りです。教育委員会によっては19歳の年齢になって卒業できていない場合、私立カレッジに入学して卒業資格を取得することを推奨するところもございます。ただ、弊社が提携する多くの教育委員会では、生徒がまじめに勉学に取り組み問題なく生活できていれば19歳になっても在籍を認めてくれています。そのため高校2年生の9月から卒業目的で留学する方もいらっしゃいます。
Q:カナダの高校で受講するコースはいつ分かりますか?
A一般的に入学前に開催されるオリエンテーション時に各生徒に伝えられます。
Q:コースの変更は可能ですか?
A新学期開始後、定められた期間内(例:開始後2週間程度)であれば変更が可能です。ただし、その他のコースに空きがあることが前提条件になります。

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FSS-Osakaについて

Q:オフィスは大阪にしかないですか?
A社名がFSS-Osakaのため分かりにくいですが東京にもオフィスがございます(住所:東京都新宿区西早稲田3-12-3 ファイブ早稲田103)。
Q:バンクーバーの現地オフィスに日本人スタッフはいますか?
Aはい、日本人スタッフが勤務しています。皆様のご留学中は同スタッフが日本語でサポートをさせていただきます。
Q:FSS-Osakaと他社のサポート内容の大きな違いはなんですか?
AZoomミーティングや訪問でお子様の状況を確認し、親御様へレポートをお渡しするというサービスを行っている留学会社様がございますが、下記の理由により弊社では一切行っていません。
・すべてのお子様がカナダにスマホを持参しており、留学中も親子間で簡単にコミュニケーションが取れる時代になっているため
・親子間で簡単にコミュニケーションが取れる時代にエージェントに高いサポート料を祖払いレポートを作成してもらう必要性を感じないため
・携帯電話プランやSIMカードの購入は渡航前に弊社で手続きを完了でき、カナダ到着後すぐにスマホを使用できる状態になる。またカナダ用の携帯番号も渡航直前に取得ができるため

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留学エージェント選び

Q:留学エージェントの違いがよく分かりません。どのように比較したらいいですか?
A各社のホームページ上で実績・提携校数・現地オフィスの有無・専門性・サポート費用・サポート内容を確認してから無料相談をするとエージェント選びに失敗しにくくなります。サポート費用がHP上に記載されていない場合は高額になる傾向が強いので必ずご確認ください。
Q:カナダ留学の専門エージェントは何社もありますがFSS-Osakaの強みは何ですか?
Aカナダ専門の留学エージェントの中では珍しく高校留学をメインに取り扱っているため、この分野における実績や専門性は弊社の強みと言えます。また提携するカナダ教育委員会の数は国内最大級になるため、お客様のご希望(ご予算・生活環境・スポーツ・学期制度・留学期間)にあわせて様々なご提案が可能となっています。
Q:御社の高校留学のサポート費用が安いのはなぜですか?
A他社様に比べ広告費・オフィス家賃・人件費が抑えられていることが主な理由です。
・広告費
弊社では広告費用をほとんど使っておりません。カタログも自社で作成するのではなくカナダの教育機関が作成したものをお渡ししています。集客はインターネットでの自然検索経由が主ですが、過去にご利用いただいたお客様からのご紹介や日本の教育機関様からの紹介もあり、おかげさまで多くの皆様にご利用いただけています。
・家賃
都市部の中心エリアにあるオフィスは家賃も高額になりますが、弊社オフィスは東京・大阪共に都市部から少し離れた場所にあるため家賃が安いです(東京オフィス=東西線早稲田駅から徒歩8分/副都心線西早稲田駅から徒歩9分・大阪オフィス=御堂筋線北花田駅から徒歩4分)。お越しいただくにはやや不便ではございますが、その分、お客様のサポート費用を抑えることができています。
・人件費
日本には様々な国の留学を取り扱うエージェントがたくさんありますが、これは複数のスタッフが必要になることを意味します。例えば、カナダ・オーストラリア・アメリカ・イギリス・ニュージーランドの留学を取り扱うと必然的にスタッフの数も増やさなければなりません。各国に現地オフィスも構えるとなると人件費や家賃の総額も増します。一方、弊社の場合はカナダに特化したエージェントになり、その中でも高校留学のお客様の割合が高いため、少数精鋭の体制でお客様が必要とするサポートを提供できるようになっています。
Q:高校留学のサポート費用の目安はいくらですか?
A1年留学であれば入学手続き・ビザ代行申請・出発前のご案内・現地サポート込みで30万円~40万円が相場です。提示されたサポート費用が高額な場合は別の留学エージェントの料金も確認することをおすすめします。
Q:留学エージェントによって紹介できる高校は違うのでしょうか?
A全く違います。留学業界のルール上、エージェントは提携していない教育委員会や私立高校の案内・入学代理申請を行うことができません。つまり、提携先をたくさん持つエージェントの方がお子様の選択肢が増えるため、理想の留学先も見つかりやすくなります。
Q:留学エージェントのランキングサイトは信用できますか?
A検索上位にでてくる多くのランキングサイトは広告です。そのためランキングが信用できるかよりも各社の特徴や料金を確認してご判断いただくのがよいです。ちなみに過去には弊社にもランキングサイトへの広告掲載の依頼がありましたが全てお断りしています。

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入学準備

Q:入学申請に必要な書類はなんですか?
A教育委員会の入学申請書・各種同意書・パスポートコピー・現在+過去2年分の英文成績証明書・予防接種記録のコピーはどの留学先でも必要です。また教育委員会により英文推薦書・顔写真・自己紹介動画などが必要になるところもあります。私立の場合は、これらに加え英語の資格証明書が求められる学校もあります。
Q:カナダの公立高校に来年9月から留学希望です。入学申請の受付はいつ頃はじまりますか?
A教育委員会により異なります。入学時期の1年ほど前から開始(例:来年の9月入学希望→今年の9月頃スタート)になるのが一般的ですが、教育委員会によりそれより早く受付を開始するところもあります。また少数ですが10~12月まで受付を開始しない学区もございます。
Q:後見人は自分で探す必要がありますか?
Aいいえ、ありません。公立高校への留学の場合はカナダの教育委員会スタッフ、またはホームステイ手配会社のスタッフが後見人になります。私立高校の場合は学校のスタッフが後見人になります。
Q:カナダで高校留学する前に健康診断は必要ですか?
Aいいえ、必要ありません。ただ私立高校の場合、健康状態を確認するための指定フォームの記入・提出を求められるところもございます。
Q:希望校のリクエストはできますか?
Aはい、可能です。実際、弊社では全てのお客様のご希望校をカナダの教育員会へお伝えしております。ただ、学校の決定権はカナダの教育委員会になるため希望した高校に100%入学できるかは保証されていません。ただ希望校への入学の確率を上げる方法はございます。それは「早めに入学申請をする」です。教育委員会側に学校の空席がたくさんあれば希望校に配属してもらえる可能性も高くなります。
Q:ホームステイのリクエストはできますか?
Aはい、できます。ただし、希望条件がどの程度満たされるかはお客様の申請時期やホームステイの空き状況により異なります。
Q:ホームステイのリクエストはどんなことを書いたらいいですか?
Aよくあるリクエストとしては「留学生の受け入れ経験がある」「スポーツ好き」「家にピアノがある」「料理好き」「同年代の子供がいる」「他国からの留学生がいる/いない」などがございます。ちなみにカナダは移民国家でカナダ国籍保持者はすべてカナダ人になるため「白人の家庭」「アジア人の家庭は避けたい」などのリクエストはできません。これに近い表現を使うのであれば「英語を第一言語にする家庭」と書きましょう。
Q:カナダの高校留学に入試はありますか?
Aいいえ、ありません。
Q:カナダの高校に入学するために必要な成績の目安を教えて?
A弊社のお客様のケースでお答えすると5段階評価で3以上(全科目平均)あり欠席が極端に多くなければ合格します。また何らかの理由で成績に1-2がある方でも弊社で受け入れ先を見つけることは可能です。
Q:英語の面接(インタビュー)はありますか?
A公立高校に面接はありません。私立高校の場合、入学申請後に面接を設けている学校もございます。
Q:入学申請をして落ちることはありますか?
A弊社ではカナダ高校留学の専門家が最初のカウンセリング段階でお客様のヒアリングをしっかりと行い適切なアドバイスをさせていただくため、入学申請後に落ちたお客様はおりません。
Q:複数の教育委員会に入学申請をしたほうがよいですか?
A弊社では入学申請したにもかかわらず落ちるというケースがないため、1つの教育委員会への申請で十分と考えています。実際、弊社で複数の留学先に申請をするお客様はいらっしゃいません。複数の教育委員会へ入学申請を行うと入学申請料がそれぞれかかるので無駄が発生しますし、留学エージェントによっては教育委員会の申請ごとに代行申請料が発生する可能性があるので、必ずエージェントのお申込み前に確認を行いましょう。
Q:自分が通う日本の高校にも留学プログラムがありますが、御社を使って留学することはできますか?
A「留学先やエージェントは自分で探してOK」というルールにしている日本の高校はたくさんあります。お客様の学校がどのようなシステムかは分かりませんが、学校の許可が下りれば問題ありません。

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学生ビザ

Q:FSS-Osakaでは学生ビザの申請サポートはやっていますか?
Aはい、カナダ政府公認のビザコンサルタントが学生ビザの申請も行っています。お客様に安心してご利用いただけるよう入学手続き・学生ビザの申請・出発前のご案内・現地サポートまでトータルでサポート提供しています。
Q:カナダの学生ビザ申請に必要な英文残高証明書の最低必要額はいくらですか?
A単身での留学の場合、CAD23,448以上の残高を有している必要があります(2026年9月現在)。同費用は今後、カナダ移民局により変更される可能性もございますので、こちらのページにある「How much money you need for living expenses」の項目をご確認ください。
Q:カナダの学生ビザ申請に必要な英文残高証明書は日本円表記でも大丈夫ですか?
Aはい、大丈夫です。ただし書類の文章自体は必ず英語で発行してもらう必要があります。
Q:戸籍謄本は自分で英訳してもいいですか?
Aいいえ、翻訳会社が発行する正式なカバーレターも必要なため個人で翻訳した英訳は認められません。
Q:学生ビザの審査期間はどれくらいですか?
A平均すると学生ビザ申請→バイオメトリクス予約→バイオメトリクス登録→学生ビザ発行まで4-6週間程度ですが、学生ビザの審査時間は世界情勢やカナダ移民局の事由により変わります。また申請者によっても審査期間に個人差が出る場合がございます。
Q:日本でバイオメトリクス(指紋登録)ができるのは東京と大阪だけですか?
Aはい、東京と大阪の2カ所のみになります(2026年現在)。
Q:来年カナダの高校へ1年留学予定ですが留学中にパスポートの有効期限が切れます。学生ビザの申請前に更新した方がいいですか?
Aはい、ご出発まで十分な時間があるのであれば更新してから学生ビザの申請をした方がよいです。通常、パスポートは有効期限から1年未満にならないと更新できませんが、留学先教育機関からの入学許可書があれば認めてもらえます。また学生ビザはパスポートの有効期限をこえて発行されることはないため、パスポート更新後に学生ビザを行うとよいです。

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渡航前の準備

Q:カナダの高校の授業でノートパソコンかタブレットは必要ですか?
A授業でパソコンやタブレットの持参を求められることはありませんが、自分の勉強やリサーチ、課題に取り組む際に必要になります。実際、弊社の全てのお客様はノートパソコンかタブレットをカナダに持参されています。
Q:カナダ留学中のお金の管理はどうすればいいですか?
A
Q:カナダ留学するにあたりおすすめの航空会社はありますか?
AZIP Airは路線が限られますが料金が安くておすすめです。その他、エアカナダ・JAL・ANAで日本からカナダ主要都市に直行便が飛んでいます。
Q:カナダへの直行便は高いのでアメリカやアジアの経由便で行ってもいいですか?
A経由便を使ってはいけないというルールはありませんが、経由地でフライトの遅延・キャンセル、または入国上の問題が発生した場合、大きなトラブルの原因になります。また経由地で長時間過ごすことになると安全上の不安も大きくなります。英語が堪能で海外旅行に慣れている方であればよいですが、そうでない場合は直行便の利用をおすすめします。
Q:携帯電話の契約やSIMカードの購入は出発前にできますか?
Aはい、弊社はカナダの携帯ショップの代理店(東京)との提携によりご出発前に敬愛電話プランの契約やSIMカードの購入までいただけます。そのためカナダ到着後、すぐにスマホをご使用いただけます。
Q:持病・アレルギーの薬をカナダに持参予定です。足りなくなったらカナダでも購入できますか?
Aはい、可能です。日本の病院で英語の処方箋をご準備いただくと、カナダでのお薬の購入の際に役立ちます。
Q:カナダで銀行口座の開設はできますか?
A学生ビザ所持者であればカナダ国内で銀行口座の開設が可能です。弊社はカナダ最大の銀行Royal Bank of Canada(RBC)と提携する世界で唯一の留学エージェントになり、同行の銀行口座の開設サポートも行っています(複数年のご留学者様対象)。
Q:カナダの高校留学で海外留学保険は必要ですか?
A未成年の留学の場合、カナダの教育機関(幼稚園~高校)が医療保険を手配してくれます。この医療保険では留学中の怪我・病気の治療や診察、必要な場合の入院などがカバーされますが、日本の海外留学保険にある「死亡」「物損」「傷害」「携行品盗難」「歯科治療」などは含まれません。保険は“もしもの場合”に役立つものですので、この点を検討して決定するとよいです。
Q:航空券は御社で手配可能ですか?
Aはい、弊社は旅行会社HISとの提携により航空券の手配も承っています。

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高校留学生活

Q:ホームステイの変更は可能ですか?また変更したい場合はどうすればいいですか?
Aはい、可能です。ホームステイ先で問題が発生した場合、まずはお気軽に弊社までご相談ください。現地オフィスのスタッフがお子様のヒアリングを行い、教育委員会・現地ホームステイ会社へ問題の改善やホームステイの変更を依頼します
Q:ホストファミリーから出される食事の量が少ないのですが、どうすればいいですか?
A食事の量を増やしてほしいことをホストファミリーに伝えてみてください。カナダでは自分の気持ちを正直に伝えることは悪いことではありません。「こんなことをリクエストしてもいいのかな?」という気持ちになる方もいらっしゃいますが、カナダではコミュニケーションをとりながら相互理解を深めるのが一般的です。そのため、まずは気持ちを伝え、それでも改善されない場合は弊社までご相談ください。
Q:3年間カナダの高校に留学予定ですが、ホームステイは毎年変更になりますか?
Aいいえ、基本的にホストファミリーとの関係が良好であれば同じホームステイ先になります。ただホストとの関係が良好でも相手側の都合(引越・ご家族の病気等)で変更になる場合があります。
Q:自分が食べたいものをホストファミリーにリクエストしてもいいですか?
Aはい、食べたいものがある場合はホストにお伝えください。
Q:カナダの高校の授業についていけない場合はどうすれがいいですか?
A一時的に家庭教師をつけることをおすすめします。家庭教師は教育委員会へ相談すると紹介や手配をしてくれるところが多いです。また学校で提供されているサポートを積極的に活用するのもよい解決方法になります。
Q:風邪気味でホストファミリーに伝えたら「水分とビタミンを摂ってよく寝なさい」と言われました。カナダへはこれが普通ですか?
Aはい、普通です。日本では風邪をひくと病院に行って薬をもらうという習慣がありますが、カナダでは多少の風邪であれば水分・ビタミンを摂ってよく寝るという考え方があります。
Q:カナダ留学中に学生ビザの延長申請はできますか?
Aはい、可能です。ただ、パスポートの有効期限や延長申請のタイミングによっては適切なアドバイスが異なる場合もございます。
Q:留学中、カナダにいる知人宅に子供が旅行に行っても問題ないですか?
AカナダにはTravel Request Formのような旅行申請書があり、旅行日程や目的、知人の情報などを記入し提出しなければなりません。フォームを提出し許可がでれば問題ありません。
Q:留学中に未成年だけで旅行することはできますか?
Aいいえ、できません。ホストファミリーやカナダでできた友人の親などカナダ国籍を持つ25歳以上の大人の方の同行が必要です。

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帰国

Q:帰国時期は決まっていますか?
Aはい、教育委員会や私立高校により帰国時期は定められています。例えば9月からの1年留学で6月に帰国する場合、6月下旬~末までの定められた期間内に帰国しなければなりません。この期間を守らずに航空券を予約すると留学先教育機関からフライトの変更を要請されるのでご注意ください。
Q:6月にカナダでの高校留学が終了します。少し長くカナダに滞在したいのですが7月初旬まで今のホストファミリー宅に滞在してもいいですか?
A教育委員会の後見人の責務や医療保険が6月末で終了するため、7月1日以降、留学先に滞在することはできません。仮にホストファミリーが許可してくれたとしても留学プログラムのルール上、6月末(または留学先の帰国指定日)までには帰国しなければなりませんのでご注意ください。
Q:高校留学終了後、親と一緒にカナダ旅行してから帰国してもいいですか?
Aはい、問題ありません。ただし、旅行日程は事前に教育委員会へ伝える必要がございますので、まずは諸所のご予約前に弊社までお知らせください。

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