知らないと損!雇用・教育費・子供の
将来の可能性のこと

カナダのカレッジ・大学進学希望者が増加している理由

日本の大学・短大が抱えるこれだけの問題

少子化による大学全入時代 私大3校に1校は赤字経営・47%は定員割れ
有名大卒者でも希望職種
に就けるのは一握りの学生のみ
日本の多くの大学・短大・専門学校では
高い英語力の習得は困難

社会情勢を見ると・・・

大卒者の5人に1人/労働者の3人に1人が
非正規雇用*1。生涯年収にも大きな格差
少子高齢化による労働人口の減少で
お給料が上がりにくい雇用状況へ
グローバル化により高い語学力を
もつ人材が就職・年収面で有利な時代に
近年の高校留学者数の増加により、
将来高い英語力をもつ人材が国内に増加
IT/ロボット技術の進歩で
お仕事の数が減少
ジェネラリスト(なんでも屋さん)ではなく
スペシャリストが必要な時代へ変化
国内の外国人労働者/居住者の増加により
英語がより重要に
 

*1 「総務省平成26年労働力調査」「平成26年度学校基本調査の速報(文科省)」より

つまり、

高い語学力や専門知識のない人材は、就職/年収面でも不利になる時代へ

海外・国内を問わずグローバルに仕事のできる人材はより重宝される時代へ

*語学力を必要とする職種希望の場合。

進学における日本とカナダの費用の違い

日本の大学進学時の初年度の必要経費の総額

合計約267.2万円~308.7万円*4

大学入学時の初年度納付金*1

  授業料 入学料 施設利用料 実習費 その他 総計
私立文系 ¥736,938 ¥256,378 ¥158,662 ¥12,143 ¥62,938 約122.7万円
私立理系 ¥1,037,190 ¥272,203 ¥190,416 ¥74,504 ¥67,317 約164.2万円
短大 ¥691,257 ¥253,122 ¥186,717 ¥46,699 ¥92,770 約127.1万円

自宅外通学をするための資金(アパート敷金・家具購入費等)平均49.3万円*2

さらに!!仕送り額は 年間平均95.2万円 月々7.9万円*3

約267.2万円 (私立文系)
約308.7万円 (私立理系)
約271.6万円 (私立短大)

*1 文部科学省「私立大学等の平成21年度入学者に係わる学生納付金等調査結果について
*2 *3 日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査結果について」
*4=*1+*2+*3で算出

日本の大学へ進学し、在学中にカナダへ休学留学する場合の概算費用

近年、就職のための休学留学が大学生の中でも人気となっています。仮に日本の大学へ進学し、在学中に休学して6ヶ月~10ヶ月間の留学する場合、上記の大学費用に加えて以下の費用が必要となります。

  留学費用(概算) 留学費用に含まれるもの
6ヶ月の留学の場合 約163万円 申請料、授業料
ホームステイ手配料
ホームステイ/3食個室
保険、空港送迎、教科書
航空券(往復)、お小遣い/月2万円で算出
10ヶ月の留学の場合 約250万円

*上記の他、休学留学中に日本の大学に籍を置いておくための費用が別途必要になります。
*上記の費用はCAD1=85円で算出をしています。

*カナダのカレッジ・大学進学時の教育費(初年度)(CAD1=85の場合)

カレッジ留学の場合

約201万円~

大学留学の場合

約239万円~

*カレッジ・大学留学の初年度に必要な費用です。
*入学申請料・授業料/2学期分・ホームステイ費用/2学期分・滞在手配料・学校諸経費・空港送迎・保険含む
*語学学校期間分の費用は含まれません。同費用は申請者の英語力により異なります。

カナダのカレッジ・大学留学で広がる可能性

1:カナダで公立のカレッジ・大学を卒業するとカナダで働く権利の取得が可能です。
(最長3年間)

海外で働くという夢を実現いただける上、就労経験を通してスキルアップ・英語力アップも見込めるため、帰国時には、日本の企業に限らず、世界中の多くの企業からお仕事を探すことができます。

2:カレッジ・大学のプログラムにはインターンシップが含まれるものも多く、
在学中にお仕事の実務経験を積むことも可能です。

カレッジ・大学卒業後にカナダから帰国する場合も就活でのアピール材料としてご利用いただけます。

3:国際色豊かなカナダのカレッジ・大学でグローバルマインドを習得

移民国家であるカナダのカレッジ・大学に通うことで、様々なバックグラウンドをもつ世界中からの生徒と繋がりをもち、文化や考え方の違いを学ぶことで、国際社会に必要なグローバルマインドを育てることができます。

4:カナダのカレッジ・大学を卒業し現地で就労経験を積めばカナダ移住の夢も

住む国を選べる権利を持つことは、これからの不安定な時代にとても有益な選択肢となります。

カナダ留学に関するご質問など、何でもお気軽にご相談ください。:Webからのお問い合せ・ご相談