
1:住みやすさ7年連続世界NO.1

イギリスの経済誌「エコノミスト」の調査機関EIU(Economist Intelligence Unit)が毎年、世界140都市を対象にして行う「世界で最も住みやすい都市」にバンクーバーは7年連続で1位選ばれています。この調査は、医療サービス、治安、文化・環境、教育、インフラ整備の5項目で行われており、2009年に発表された調査結果では、1位:バンクーバー 4位:トロント 6位:カルガリーとベスト10にカナダの3都市が選出されています。
- 1位バンクーバー(カナダ)
- 2位ウィーン(オーストリア)
- 3位メルボルン(オーストラリア)
- 4位トロント(カナダ)
- 5位パース(オーストラリア)
- 6位カルガリー(カナダ)
- 7位ヘルシンキ(フィンランド)
- 8位ジュネーブ(スイス)
- 9位チューリッヒ(スイス)
- 10位シドニー(オーストラリア)
2:世界で最も綺麗な英語が身につく

世界でもっとも聞き取りやすいといわれるカナダの英語は、海外で英語を勉強する日本人にとって大きな助けとなります。コミュニケーションの基本はリスニングですが、リスニングの苦手な日本人にとっては、比較的短期間で現地の「音」に慣れることが出来るため自然と英語での生活に馴染んでいく事が出来ます。
全世界にニュースを発信するアメリカの報道機関で多くのカナダ人が多く採用されていることも、カナダ人の持つ美しい英語の発音と無縁ではありません。
3:安全な生活環境と高い教育水準

世界銀行の調べによると、カナダの各都市は衛生面・教育面・環境面において「最も学びやすい場所」として選出されており、世界でも最適な留学地であることが証明されています。雄大な自然と快適な都市生活が調和するカナダでは、環境に対する意識やお互いを助け合うボランティアへの関心は世界の先進国の中でも非常に高く、人としての「優しさ」を静かに教えてくれます。また、社会の中に生涯教育の思想がしっかりと根付いているため、年齢・性別に関係なくいつでも学びたいときに学べる環境が整っています。
4:留学生の受け入れシステムの充実

移民国家であるカナダは、留学生に対する教育システムが早くから非常に発達しています。カレッジ・大学への入学システムも整備されており、留学生が無理なくキャリアを形成していけるよう素晴らしいサポートが用意されています。ほとんどの語学学校や公立学校・カレッジ・大学では、留学生用のサポートデスクが設置され、進路に関するアドバイスを行ったり、留学生の勉強面・生活面でサポートをしてくれたりと留学生にとっても優しい国でもあります。
5:安価な生活費

人気留学国であるアメリカ・イギリスと比較するとカナダの生活費は非常にリーズナブル。また、安価なイメージのあるオーストラリアとも実はそれほど大きな違いはありません。経済的な負担の面でもカナダ留学は安心であることが下記の表からも良く分かります。
| アメリカ | イギリス | カナダ | オーストラリア | |
|---|---|---|---|---|
| 滞在費 | $8,000 ~ $12,000 | £6,000 ~ £9,000 | $6,500 ~ $85,000 | $6,000 ~ $8,000 |
| 交際費 | $3,000 | £1,600 | $2,000 | $2,000 |
| 雑費 | $1,500 | £1,500 | $1,200 | $1,200 |
| 航空券 | $800 ~ $1200 | £750 ~ £1,200 | $850 ~ $1,200 | $850 ~ $1,200 |
| 保険 | $1,200 | £625 | $1,200 | $1,200 |
| 合計 | $14,500 ~ $17,700 | £10,475 ~ £13,925 | $11,750 ~ $14,100 | $11,250 ~ $13,600 |
| 円立て | ¥1,305,000 ~ ¥1,593,000 | ¥1,539,825 ~ ¥2,046,975 | ¥1,034,000 ~ ¥1,240,800 | ¥9,337,500 ~ ¥1,128,800 |
(Yahoo!為替 2010年1月のレートより算出)





























